にゃん分間待ってやる

「文章の書き方」や「アクセスアップ」などブログ運営のテクニックを解説。

Windowsでフォルダ名が.(ドット)から始まるフォルダを作成する方法

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Windowsでドットから始まるフォルダを作成するには、フォルダ名末尾にもドットを追加する

Windowsでドットから始まるフォルダを作るとエラーになる

プログラミングの勉強をしているときなんかに
「.vscode」という名前のフォルダを作成してください
みたいな指示をされることがあります

ドットから始まるフォルダを作成する

ドットから始まるフォルダを作成する

実際にWindowsのパソコンで「.vscode」というフォルダを作成しようとすると

ファイル名を入力してください

ファイル名を入力してください

「ファイル名を入力してください」というエラーが表示されて

新しいフォルダー

新しいフォルダー

できあがったフォルダーは「新しいフォルダー」という名前になってしまいました

Windowsでドットから始まるフォルダを作成する方法

末尾にドットを追加

末尾にドットを追加

ではどうすればいいのかというと、フォルダを作成するときに「.vscode.」のようにフォルダ名の末尾にもドットを追加してやります

ドットから始まるフォルダの作成に成功

ドットから始まるフォルダの作成に成功

すると、末尾のドットは無視されて、「.vscode」という名前でフォルダが作成されます

なぜそうなるのか?

ファイル名を入力してください

ファイル名を入力してください

Windowsでは「名前.拡張子」という形が基本になっているので
「.vscode」というファイル名(フォルダ名)にしようとすると
.より左側に何もないので「ファイル名なし」と判断されて
「ファイル名を入力してください」というエラーになるわけです

そして、「.vscode.」というファイル名(フォルダ名)にした場合は
2つ目の.より左側の「.vscode」がファイル名の部分
2つ目の.より右側の部分が拡張子の部分と認識されます

拡張子の部分は何も指定していないので
「.vscode.」から拡張子の部分が無視されて
結果的に「.vscode」というフォルダ名で作成されます

まとめ

Windowsでドットから始まるフォルダを作成するには、フォルダ名末尾にもドットを追加する

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モザイクは解析できる。画像から安全に個人情報を消す方法

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ブログをやっていると写真を載せたり、スマホやパソコンの画面をスクリーンショットに撮ってブログで公開する機会があると思います。

そして、個人情報にはモザイクをかけたり、ぼかしを入れたりします。

でも、あなたのそのやり方は危ないかもしれません。
一見解読不可能なようにみえて、実は元の画像を復元できる場合があるんです。

本日は、

  • モザイクを解読する方法
  • 元画像を解読されない安全な個人情報の消し方

について解説します。

モザイクは解読できる

数字のような単純なものだとモザイクをかけても元の数字を解読される可能性があります。

次の2つの画像を見てください。
上の画像には10個の数字が書いてあります。
下の画像は上の画像にモザイクをかけたものです。

数字 0~9 モザイクなし

数字 0~9 モザイクなし

モザイクは解析できる。画像から安全に個人情報を消す方法

数字 0~9 モザイクあり

モザイク画像のほうは文字がつぶれていて読めないですよね。

モザイク画像から元の画像を復元するのは難しい。
しかし、元の画像からモザイク画像を再現するのは簡単です。
元の画像を、同じソフトで同じ手順で操作すると全く同じモザイク画像が手に入ります。

つまり、
数字の1にモザイクをかけるとこういう模様になる。
数字の2にモザイクをかけるとこういう模様になる。
そういうことを調べることができるんです。

  • 数字
  • アルファベット
  • ひらがな
  • カタカナ
  • 漢字

それらにモザイクをかけたときのパターン表があれば、モザイク後の画像から元の文字を解読できます。

ちなみに、ペイントというソフトでモザイクをかけた場合と、
Photoshopというソフトでモザイクをかけた場合では、
モザイク後の模様は変わってきます。

同じソフトでも設定や使い方によってモザイク後の模様は変わってきます。

だから、モザイク後の模様はいろいろなパターンがあり、解読するのはそこそこ複雑ではあります。
でも、時間と労力をかければ不可能ではない。

そして、人力だと100年かかるような解読作業でもAI(人工知能)を使うと5分で解けたりします。

危ないのはモザイクだけでなく、ぼかしでも同じ。
数字の1をぼかすとこうなる、
数字の2をぼかすとこうなる、
というのを片っ端からトライしていけば解読できます。

見せたくない部分を隠す方法

モザイクやぼかしは解読される可能性があるので公開するのは危ないです。
それならばどうすればいいのか?

隠したい部分は完全に消してしまいましょう。

次の2つの画像を見比べてください。
上の画像のIDが書かれた部分を
下の画像では隠してあります。

元の画像(個人情報削除前)

元の画像(個人情報削除前)

処理後の画像(個人情報削除後)

処理後の画像(個人情報削除後)

伏せ字にしたことすら分からないくらい綺麗に消えていますよね。
これなら復元不可能なので安心です。

Windows ペイント を使った方法

Windowsに標準で付いているペイントというソフトを使って、安全に情報を消す方法を説明します。
他のソフトでもほぼ同じことができると思います。

まずは、メニューから「選択」という部分をクリック。
次に、画像の消したい部分を範囲選択します。

MSペイントの画面
MSペイント 選択

MSペイント 選択

 

そして、メニューの「切り取り」をクリック。

MSペイントの画面
MSペイント 切り取り

MSペイント 切り取り

 

すると、画像の範囲選択していた部分がぽっかりと空白になります。

切り取った部分が空白に

切り取った部分が空白に

これで画像を保存すれば消した部分を復元されることはありません。

見栄えを良くする

ここからは、見栄えを綺麗にする追加のテクニックを紹介。
メニューの中から「色の選択(スポイトアイコン)」をクリック。
さらに、画像の中で背景の黒色の部分をクリックします。
すると、「色1」という部分がスポイトでクリックした部分と同じ色になります。

MSペイントの画面
MSペイント 色の選択(スポイトアイコン)

MSペイント 色の選択(スポイトアイコン)

そこで、メニューの中の「塗りつぶし(バケツアイコン)」をクリック。
続いて、先ほど「切り取り」で空白になった部分をバケツでクリックします。

MSペイントの画面
MSペイント 塗りつぶし(バケツアイコン)

MSペイント 塗りつぶし(バケツアイコン)

すると背景と同じ色で空白を塗りつぶすことができます。

処理後の画像(個人情報削除後)

伏字処理の完成

こうなると伏せ字にしたことすら分からないくらい綺麗に消えていますね。

今回の例では黒で塗りつぶしていますが、スポイトで伽羅色(きゃらいろ)のところをクリックすれば伽羅色で、卯の花色(うのはないろ)のところをクリックすれば卯の花色で塗りつぶすことができます。
それが何色か知らなくてもスポイトのおかげで同色に塗りつぶせます。

この方法ならば、モザイクやぼかしと違って推測する手掛かりがゼロ。
絶対に元の情報を解読されることはありません。

まとめ

モザイクやぼかしは解読される可能性があります。
そこで、見せたくない部分は完全に消してしまえば安全。
また、背景色で切り取り部分を塗りつぶせば違和感が無くなります。

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【ブログ初心者】SNSボタンはどれがおすすめ?ソーシャルボタンを設定する方法

(この記事は「はてなブログ」でブログを運用していた時に書かれた記事をWordpressに移転したものです。
そのため当時と現在のサイトでは画面構成などが変わっています。)

あなたはブログにSNSボタンを設置していますか?

SNSボタンというのは

などのことです。

ソーシャルパーツ 3大メジャーボタン

ソーシャルパーツ 3大メジャーボタン

ブログを読んだ人が「この記事良かったよ」と友達に紹介するときなどにこのボタンを押します。

SNSといってもいろいろあるし、どれを使えばいいのか迷う。

そんなときはデフォルトのものを使いましょう。
デフォルトというのは備え付けのものをそのまま使う、カスタマイズをしないということです。

はてなブログ」 ソーシャルパーツの設定方法

はてなブログSNSボタンを設置する方法を確認しておきましょう。

まずは、管理画面で「デザイン」をクリックします。

はてなブログ 管理画面 デザイン

はてなブログ 管理画面 デザイン

次に 「カスタマイズ(スパナアイコン)」 > 「記事」 とクリックしていきます。

カスタマイズ > 記事 > ソーシャルパーツ

カスタマイズ > 記事 > ソーシャルパーツ

すると、「ソーシャルパーツ」という部分に以下の6つのチェックボックスがあります。

これらの中から好きなものにチェックして
「変更を保存する」をクリックすれば設定完了。

チェックを入れたSNSボタンがあなたのブログのすべての記事に現れます。

どれにチェックを入れるか迷った人は上から3つだけチェックを入れるのがおすすめ。
はてなブックマークボタン、Facebook「シェア」ボタン、ツイートボタン)

基本はユーザーフレンドリー

SNSボタンを押すのはブログを読んだ人です。
そのため、読者が使いやすいものを選ぶ必要があります。

どういうものが使いやすいかというと、以下の2つが大事

  • 見慣れていること
  • 一瞬で理解できること

はてなブログ」を適当に10個だけ巡回してきました。
すると、出てきたのは以下の3パターン

ソーシャルパーツ 3大メジャーボタン

ソーシャルパーツ 3大メジャーボタン

ソーシャルパーツ 4大メジャーボタン

ソーシャルパーツ 4大メジャーボタン

ソーシャルパーツ 6ボタン全部

ソーシャルパーツ 6ボタン全部

10ブログ中、

  • ボタン3つ: 4ブログ
  • ボタン4つ: 2ブログ
  • ボタン6つ: 4ブログ

ボタンの数が増えるほど一つひとつの影は薄くなります。
そうなると日本でのシェアが低いtumblrとPocketは消した方がいいです。

LINEはシェア自体は高いけど、チャットと電話機能がメインでSNS的な使い方をしている人は少ない印象です。
待ち合わせのときにLINEで地図とかお店の情報を送ったりはするけど、ブログの記事をシェアするパターンはほぼない気がします。

そうなると、

の3つは必須。

この3つを目立たせるためには他の余分なボタンが無い方がいい。
個人的にはそう思っています。

そんなことを言いつつ、わたしは6ボタン全部表示してたりするんですけどね。

ある日、プチバズって1日のPVが5,000くらい行ったんですよ。
これくらいアクセスあればPocketのボタンを押す人もいるかも?
そこで、もともと3ボタンにしてたのを6ボタン全部表示に変えてみました。
だけど、さっぱり押されないですPocket。

やっぱり要らないですねPocket。

カスタマイズはしない方がいい

ソーシャルボタンはJavascriptCSSを使えば、下の画像のように素敵なデザインに変更できます。

SNSボタン デザイン性を重視

SNSボタン デザイン性を重視

でもカスタマイズはおすすめしません。

さっき適当に巡回した10個のはてなブログでは
SNSボタンをカスタマイズしているブログは0件でした。

つまり、カスタマイズしている人は少数派。
読者はカスタマイズしたボタンを見慣れていません。

見慣れた位置に、見慣れたデザインのボタンが無いと
SNSボタンを見つけてもらえない可能性があります。

アクティブ層のユーザーは
「よしブックマークしよう」と思ったら「ブックマークボタン」を探してくれます。

でも、気まぐれ層のユーザーは
ボタンが目に入ったら勢いでボタンを押してくれるだけ。
わざわざ「ボタンはどこにあるんだろう?」と探してはくれません。

だからボタンは分かりやすい位置に設置するのが鉄則。
大事なのは多数派と合わせること。
みんなと同じ位置に同じデザインのボタンを表示しておけば読者がボタンを見つけやすいです。

もしカスタマイズをするのなら

SNSボタン デザインをカスタマイズ 説明付き

SNSボタン デザインをカスタマイズ 説明付き

どうしてもSNSボタンをカスタマイズしたいときは、ボタンの存在に気付いてもらえる工夫をしましょう。

たとえば、Twitterの小鳥マークのボタンがあったとき
それが「ツイート」ボタンなのか「フォロー」ボタンなのか初見では分りません。

「よく分らないからもういいや」と読者に思われないために

  • ここにボタンがありますよ!
  • これはツイート用のボタンですよ!
  • こっちはフォロー用のボタンですよ!

というアピールをしましょう。

デフォルトのボタンを使えばこれらの説明をしなくても済みます。
暗黙の了解として、どれがどのボタンなのか既に読者が知っている可能性が高いからです。

ボタンを「押すか・押さないか」の1つ前の段階、
ボタンの存在を認知してもらうことが大事。

本文中にボタンを設置

定番の位置にSNSボタンを設置しつつ、重要なボタンは本文の中にも合わせて設置すると効果的です。

はてなブックマークボタン

はてなブックマークボタンは以下のURLから作成できます。
https://b.hatena.ne.jp/guide/bbutton

「ページにコードを貼りましょう」
という部分のコードを記事の本文中に貼りつければ
以下のようなボタンを好きな位置に表示できます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

「読者になる」ボタン

「読者になる」ボタンも記事内の好きな位置に設定できます。
方法もそんなに難しくありません。

まずは、はてなブログの管理画面で以下の順に画面をクリックしていきます。

  1. 設定
  2. 詳細設定
はてなブログ 管理画面 設定 > 詳細設定

はてなブログ 管理画面 設定 > 詳細設定

「詳細設定」の画面を一番下までスクロールすると「読者になるボタン」という項目があります。

はてなブログ 管理画面 読者になるボタン

はてなブログ 管理画面 読者になるボタン

ここにあるコードをコピーし、ブログの記事を書くときに本文に貼り付けます。
すると、本文のその位置にこういうボタンが表示されます。

Twitterボタン

Twitterのツイートボタンと、フォローボタンを設置するには以下の記事が参考になります。

手順通りにやれば、以下のようなボタンを本文中に表示させることができます。

まとめ

SNSボタンはユーザーフレンドリーが第一。
定番の位置に、定番のデザインのボタンを置くと読者にボタンを見つけてもらいやすいです。

そして、SNSの種類は利用者が多い以下の3つに絞るのがおすすめ

また、本文の中にSNSボタンを設置するのもおすすめです。

はてなブログ活用テクニック、つづきはこちら

はてなブログの小ネタ・便利技まとめ
はてなブログの基礎から応用まで、使える技をまとめました。 はてなブログの小ネタ・便利技まとめ

はてなブログのアクセス解析、最近のアクセス傾向って何?
「続きを読む」の使い方
はてなブログとTwitterの連携

...

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【はてなブログ】ブログを更新しました画面での「記事を見る」と「閉じる」の違い

「記事を見る」と「閉じる」

はてなブログの小技を紹介。

はてなブログ
・ 新しく記事を投稿したとき
・ 公開後の記事を編集したとき
「ブログを更新しました」という画面が出てきます。

このとき、「記事を見る」というボタンが表示されるときと
「閉じる」というボタンが表示されるときがあります。

ブログを更新しました 記事を見る

ブログを更新しました 記事を見る

ブログを更新しました 閉じる

ブログを更新しました 閉じる

更新をしたら実際の記事を開いて確認をしたい。
だから、「記事を見る」というボタンを毎回出してくれればいいのに。

「記事を見る」と「閉じる」が混在するのはなぜなのか?

これは、どこで「記事を書く」や「編集」ボタンを押したかの違いです。

新しい記事を書いたとき

「記事を書く」ボタンをどこから押したかで、最後の画面に「記事を見る」 or 「閉じる」のどちらが出てくるか違ってきます。

管理画面の左側から

はてなブログ管理画面の左側に並んだ「記事を書く」ボタンを押して新しい記事を書くと
投稿後に「記事を見る」というボタンが出てきます。

「記事を書く」ボタン 管理画面の左側

「記事を書く」ボタン 管理画面の左側

はてなツールバー(画面の一番上)から

はてなブログの管理画面でも、記事のページでも、
画面の一番上にある「はてなツールバー」から「記事を書く」ボタンを押すと新しい記事が書けます。 ここから投稿すると「ブログを更新しました」の画面では「閉じる」というボタンが出てきます。

「記事を書く」ボタン はてなツールバー(画面の一番上)

「記事を書く」ボタン はてなツールバー(画面の一番上)

既存の記事を更新したとき

「編集」ボタンをどこから押したかで、最後の画面に「記事を見る」 or 「閉じる」のどちらが出てくるか違ってきます。

「記事の管理」から

「記事の管理」のページから「編集」ボタンを押して更新すると
更新後に「記事を見る」というボタンが出てきます。

はてなブログ 記事の管理 編集

はてなブログ 記事の管理 編集

記事のタイトル上部から

まずは、ブログのトップページや記事のページを開きます。
そして、記事タイトルの上あたりでカーソルをうろうろさせると「編集」というボタンが現れます。
この「編集」ボタンを押すと、更新後に「閉じる」というボタンが出てきます。

はてなブログ 記事ページ 編集

はてなブログ 記事ページ 編集

まとめ

  1. 「ブログを更新しました」の画面で「記事を見る」になるのは
    •  管理画面の左側にある「記事を書く」
    •  「記事の管理」から「編集」
  2. 「ブログを更新しました」の画面で「閉じる」になるのは
    •  はてなツールバー(画面の一番上)から「記事を書く」
    •  記事ページのタイトル上部から「編集」

知っている人は知っているけど、知らない人は知らない情報。
なぜ表記ゆれが起こるのか謎だとモヤモヤするんですよね。
理由が分かってすっきり。

はてなブログ活用テクニック、つづきはこちら

はてなブログの小ネタ・便利技まとめ
はてなブログの基礎から応用まで、使える技をまとめました。 はてなブログの小ネタ・便利技まとめ

はてなブログのアクセス解析、最近のアクセス傾向って何?
「続きを読む」の使い方
はてなブログとTwitterの連携

...

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【手に優しいマウス】ELECOM(エレコム)握りの極みEX-Gシリーズの型番一覧

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最近パソコンの使い過ぎで肩は凝るし、手は腱鞘炎気味。
そこでマウスを買い換え、手に優しいやつに交換することに。

まずは、ネットで下調べ。
次に、ヤマダ電機で実物を見た。
その結果、手に一番フィットし使いやすかったのはエレコムの「M-XGM10DBRD」

いざ注文

いったん家に帰ってきて、公式サイトで確認すると、お値段5,130円(税別)

電気屋さんで見たやつよりも高い!
たしか3000円台だったはずなのになー。
ネットで買った方が安くなると思ったのに。

しかし、楽天とかAmazonで確認したらやっぱり3,000円台のがあった。
ポイントもつくし楽天で買おうと思って商品を最終確認。
すると、型番が微妙に違う。

ヤマダ電機で見たやつは
「M-XGM10DBRD」
ネットで見つけたやつは
「M-XGM10DBX」
末尾のアルファベットが微妙に違う。

調べてみると似たような型番のやつが41種類も存在した!
非常にややこしいので一覧表にして、情報を整理。
せっかく作ったのでみんなにも共有します。
参考にしてね。

型番の見方

【手に優しいマウス】エレコム握りの極みEX-Gシリーズの共通型番はM-XG

  • M-XGM10DBRD

M-XGから始まるのは「エレコム握りの極みEX-Gシリーズ」に共通

サイズはS、M、Lの3種類

  • M-XGS10DBRD
  • M-XGM10DBRD
  • M-XGL10DBRD

S、M、Lの3種類のサイズがある
女性の場合、Sサイズが普通、少し手が大きめだとMサイズが合う。
男性の場合、Mサイズが普通、手が大きめな人はLサイズ。

グレードは10、20の2種類

  • M-XGM10DBRD
  • M-XGM20DLBK

M-XGM10DBRDは標準モデル
ボタンが5つ
センサーがBlueLEDマウス

M-XGM20DLBKはハイエンドモデル
ボタンが8つ
センサーがレーザーマウス

通信方式はDB、BB、UBの3種類

  • M-XGM10DBRD
  • M-XGM10BBRD
  • M-XGM10UBRD

M-XGM10DBRDは無線2.4GHz
WiFiの電波でパソコンとマウスがつながる

M-XGM10BBRDはBluetooth 3.0
Bluetoothでパソコンとマウスがつながる

M-XGM10UBRDはUSB
USBケーブルでパソコンとマウスがつながる

色はRD、BK、WHの3種類

  • M-XGM10DBRD
  • M-XGM10DBBK
  • M-XGM10DBWH

RDは赤、BKは黒、WHは白

【手に優しいマウス】エレコム握りの極みEX-Gシリーズ型番一覧

型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XG1DB 2013/9/上旬 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 1600dpi 81g
M-XG1BB 2013/9/上旬 BlueLEDマウス Bluetooth Ver.3.0 5ボタン 1600dpi 81g
M-XG1UB 2013/9/上旬 BlueLEDマウス USB 5ボタン 1600dpi 102g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XG2DB 2013/9/上旬 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 1600dpi 97g
M-XG2BB 2013/9/上旬 BlueLEDマウス Bluetooth Ver.3.0 5ボタン 1600dpi 97g
M-XG2UB 2013/9/上旬 BlueLEDマウス USB 5ボタン 1600dpi 114g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XG3DLBK 2013/11/上旬 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 95g
M-XG3GBK 2013/11/上旬 光学式マウス USB 8ボタン 4000dpi 122g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XG4DB 2014/7/中旬 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 1600dpi 60g
M-XG4BB 2014/7/中旬 BlueLEDマウス Bluetooth Ver.3.0 5ボタン 1600dpi 60g
M-XG4UB 2014/7/中旬 BlueLEDマウス USB 5ボタン 1600dpi 78g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGS10DB 2015/10/上旬 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 2000dpi 56g
M-XGS10BB 2015/10/上旬 BlueLEDマウス Bluetooth 3.0 5ボタン 2000dpi 58g
M-XGS10UB 2015/10/上旬 BlueLEDマウス USB 5ボタン 2000dpi 76g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGM10DB 2015/10/上旬 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 2000dpi 75g
M-XGM10BB 2015/10/上旬 BlueLEDマウス Bluetooth 3.0 5ボタン 2000dpi 75g
M-XGM10UB 2015/10/上旬 BlueLEDマウス USB 5ボタン 2000dpi 92g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGL10DB 2015/10/上旬 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 2000dpi 87g
M-XGL10BB 2015/10/上旬 BlueLEDマウス Bluetooth 3.0 5ボタン 2000dpi 87g
M-XGL10UB 2015/10/上旬 BlueLEDマウス USB 5ボタン 2000dpi 107g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGS20DLBK 2015/10/上旬 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 59g
M-XGM20DLBK 2015/10/上旬 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 77g
M-XGL20DLBK 2015/10/上旬 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 90g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGM10DBS 2016/1 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 2000dpi 75g
M-XGS10UBS 2016/1 BlueLEDマウス USB 5ボタン 2000dpi 76g
M-XGM10UBS 2016/1 BlueLEDマウス USB 5ボタン 2000dpi 92g
M-XGL10UBS 2016/1 BlueLEDマウス USB 5ボタン 2000dpi 107g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGS20DLSBK 2016/1 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 59g
M-XGM20DLSBK 2016/1 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 77g
M-XGL20DLSBK 2016/1 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 90g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGS10DBX 2017/12/27 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 2000dpi 56g
M-XGS10BBX 2017/12/22 BlueLEDマウス Bluetooth 3.0 5ボタン 2000dpi 58g
M-XGS10UBX 2017/12/18 BlueLEDマウス USB 5ボタン 2000dpi 76g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGM10DBX 2017/12/22 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 2000dpi 75g
M-XGM10BBX 2017/12/22 BlueLEDマウス Bluetooth 3.0 5ボタン 2000dpi 75g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGL10DBX 2017/12/22 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 2000dpi 87g
M-XGL10BBX 2017/12/22 BlueLEDマウス Bluetooth 3.0 5ボタン 2000dpi 87g
M-XGL10UBX 2017/12/18 BlueLEDマウス USB 5ボタン 2000dpi 107g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGS20DLXBK 2018/2/15 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 59g
M-XGM20DLXBK 2018/2/15 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 77g
M-XGL20DLXBK 2018/4/ 9 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 90g

上記の表は発売日順、上が古いの、下が新しいの。

型番ごとの違いを解説

M-XGM10DBを基準にして型番ごとの差異を解説します。

M-XG1~M-XG4シリーズ

  • M-XG1DB
  • M-XG1BB
  • M-XG1UB
  • M-XG2DB
  • M-XG2BB
  • M-XG2UB
  • M-XG3DLBK
  • M-XG3GBK
  • M-XG4DB
  • M-XG4BB
  • M-XG4UB

M-XGM10DBを基準にして解説

M-XG1~M-XG4シリーズは、M-XGM10DBの旧式。
M-XG1がMサイズ、M-XG2がLサイズ、M-XG4がSサイズ。
どれもセンサーがBlueLEDで、マウスを裏返すと青い光が出ている。
この青い光が机とかマウスパッドに反射する具合でマウスの位置を検知している。

M-XG3DLBKはBlueLEDの代わりにレーザーを使っている。
M-XG3GBKはBlueLEDの代わりに光学式を使っている。

レーザー>BlueLED>光学式の順にセンサー性能が良い。
センサーの性能が良いと、机が汚れててもマウスがちゃんと動く、
センサーの性能が悪いと、机が汚れているとマウスカーソルが突然ワープしたり不安定になる。

M-XGM10DBシリーズ

  • M-XGS10DB
  • M-XGS10BB
  • M-XGS10UB
  • M-XGM10DB
  • M-XGM10BB
  • M-XGM10UB
  • M-XGL10DB
  • M-XGL10BB
  • M-XGL10UB

基準になるM-XGM10DBのシリーズ。

M-XGS10DBはSサイズ
M-XGM10DBはMサイズ
M-XGL10DBはLサイズ

M-XGM10DBはワイヤレスマウス、通信方式が無線2.4GHz。
M-XGM10BBはワイヤレスマウス、通信方式がBluetooth
M-XGM10UBはUSBケーブルを挿して使う有線のマウス。

Bluetoothマウスは突然動かなくなったりするのでおすすめしない。

有線マウスもケーブルが引っかかったりして使いづらい。

無線2.4GHz方式が一番使いやすい。
無線2.4GHzは受信機(USBメモリをめっちゃ短くしたような装置)をパソコンのUSB端子に挿すと、マウスとパソコンが無線でつながるようになる。
受信機はマウスの付属品、このマウスを買えば付いてくるので別途購入は不要です。

M-XGM20DLBKシリーズ

  • M-XGS20DLBK
  • M-XGM20DLBK
  • M-XGS20DLBK

M-XGM10DBを基準に解説

M-XGM20DLBKはM-XGM10DBの上位機種。
M-XGM10DBにはボタンが5個だが、
M-XGM20DLBKにはボタンが8個ついている。

普通のマウスは左クリック、右クリック、マウスホイールの3ボタン。

5ボタンは親指のあたりにサブボタンが2つついている。
サブボタンを押すと「進む」「戻る」の機能がついていて、ネットのブラウジングに便利。
設定を変えれば「進む」「戻る」の代わりに「コピー」「ペースト」を割り当てたりもできる。

8ボタンは色んな所にボタンがたくさん。
ボタンが多すぎると、押すつもりが無いのに指が当たり、誤って押してしまったりする。
おすすめしない。

M-XGM10DBSシリーズ

  • M-XGM10DBS
  • M-XGS10UBS
  • M-XGM10UBS
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M-XGM10DBを基準に解説

M-XGM10DBSはM-XGM10DBの静音モデル。
M-XGM10DBはクリックをするとカチカチ音が鳴る。
M-XGM10DBSはクリックのときに音がならない。

静音モデルはボタンがスカスカで軽い。
クリックするつもりが無いのに、指が触れただけで押されたことになってしまうという事件が起きる。

そのため、微妙に指を浮かせるような感じでマウスを握ることになる。
この状態を長時間キープすると手が疲れる。
だから、静音モデルはおすすめしない。

M-XGS10UBS、M-XGM10UBS、M-XGL10UBSも同じく静音モデル。
それぞれ、S、M、Lサイズ。
M-XGM10DBSとの違いは、この3つはUSBケーブルでつなぐ有線モデル。

M-XGM20DLSBKシリーズ

  • M-XGS20DLSBK
  • M-XGM20DLSBK
  • M-XGL20DLSBK

M-XGM10DBを基準に解説

M-XGM10DBの上位機種(ボタンが8個に増えた)がM-XGM20DLBK。
上位機種のM-XGM20DLBKを静音化したのがM-XGM20DLSBK。

M-XGS20DLSBK、M-XGM20DLSBK、M-XGL20DLSBKの違いはサイズ。
それぞれ、S、M、Lサイズ。

M-XGM10DBXシリーズ

  • M-XGS10DBX
  • M-XGS10BBX
  • M-XGS10UBX
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  • M-XGM10BBX
  • M-XGL10DBX
  • M-XGL10BBX
  • M-XGL10UBX

M-XGM10DBを基準に解説

M-XGM10DBの後継機がM-XGM10DBX。
形とか、ボタンが5個とか、無線2.4GHz方式とか、基本的な性能は同じ。
M-XGM10DBはマウスホイールの故障が頻繁に起きて評判が悪かった。
それを改善して作り直したのがM-XGM10DBX。

M-XGの後ろにつくアルファベットがSならSサイズ、MならMサイズ、LならLサイズ。
その後ろが10DBなら無線2.4GHz方式、10BBならBluetooth、10UBならUSBの有線ケーブル。

M-XGM20DLXBKシリーズ

  • M-XGS20DLXBK
  • M-XGM20DLXBK
  • M-XGL20DLXBK

M-XGM10DBを基準に解説

M-XGM10DBの上位機種がM-XGM20DLBK。
上位機種M-XGM20DLBKの後継機がM-XGM20DLXBK。
形とか、ボタンが8個とか、無線2.4GHz方式とか、基本的な性能は同じ。

M-XGS20DLXBK、M-XGM20DLXBK、M-XGL20DLXBKの違いはサイズ。
それぞれS、M、Lサイズ。

まとめ

  • 旧型、新型
  • 標準モデル、ハイエンドモデル
  • サイズがS、M、L
  • 無線かBluetoothかUSBケーブルか
  • 静音モデルか

これらの組み合わせで41パターンの製品に分岐している。

おすすめはM-XGM10DBXBKです。
各シリーズを比較するときに基準にしたM-XGM10DBの後継機(最新型)です。
標準モデル、無線2.4GHz方式、Mサイズです。

寿命は3年

2019年の7月に買って、2022年の7月に動かなくなった

電池を交換しても反応なし

別のパソコンに挿してみても反応なし

いくら動かしてもマウスカーソルが微動だにしない

もともと、ソフトウェアのバグでサイドボタンが効かなかったので、
エレコムのマウスは二度と買わない

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