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【手に優しいマウス】ELECOM(エレコム)握りの極みEX-Gシリーズの型番一覧

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最近パソコンの使い過ぎで肩は凝るし、手は腱鞘炎気味。
そこでマウスを買い換え、手に優しいやつに交換することに。

まずは、ネットで下調べ。
次に、ヤマダ電機で実物を見た。
その結果、手に一番フィットし使いやすかったのはエレコムの「M-XGM10DBRD」

いざ注文

いったん家に帰ってきて、公式サイトで確認すると、お値段5,130円(税別)

電気屋さんで見たやつよりも高い!
たしか3000円台だったはずなのになー。
ネットで買った方が安くなると思ったのに。

しかし、楽天とかAmazonで確認したらやっぱり3,000円台のがあった。
ポイントもつくし楽天で買おうと思って商品を最終確認。
すると、型番が微妙に違う。

ヤマダ電機で見たやつは
「M-XGM10DBRD」
ネットで見つけたやつは
「M-XGM10DBX」
末尾のアルファベットが微妙に違う。

調べてみると似たような型番のやつが41種類も存在した!
非常にややこしいので一覧表にして、情報を整理。
せっかく作ったのでみんなにも共有します。
参考にしてね。

型番の見方

【手に優しいマウス】エレコム握りの極みEX-Gシリーズの共通型番はM-XG

  • M-XGM10DBRD

M-XGから始まるのは「エレコム握りの極みEX-Gシリーズ」に共通

サイズはS、M、Lの3種類

  • M-XGS10DBRD
  • M-XGM10DBRD
  • M-XGL10DBRD

S、M、Lの3種類のサイズがある
女性の場合、Sサイズが普通、少し手が大きめだとMサイズが合う。
男性の場合、Mサイズが普通、手が大きめな人はLサイズ。

グレードは10、20の2種類

  • M-XGM10DBRD
  • M-XGM20DLBK

M-XGM10DBRDは標準モデル
ボタンが5つ
センサーがBlueLEDマウス

M-XGM20DLBKはハイエンドモデル
ボタンが8つ
センサーがレーザーマウス

通信方式はDB、BB、UBの3種類

  • M-XGM10DBRD
  • M-XGM10BBRD
  • M-XGM10UBRD

M-XGM10DBRDは無線2.4GHz
WiFiの電波でパソコンとマウスがつながる

M-XGM10BBRDはBluetooth 3.0
Bluetoothでパソコンとマウスがつながる

M-XGM10UBRDはUSB
USBケーブルでパソコンとマウスがつながる

色はRD、BK、WHの3種類

  • M-XGM10DBRD
  • M-XGM10DBBK
  • M-XGM10DBWH

RDは赤、BKは黒、WHは白

【手に優しいマウス】エレコム握りの極みEX-Gシリーズ型番一覧

型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XG1DB 2013/9/上旬 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 1600dpi 81g
M-XG1BB 2013/9/上旬 BlueLEDマウス Bluetooth Ver.3.0 5ボタン 1600dpi 81g
M-XG1UB 2013/9/上旬 BlueLEDマウス USB 5ボタン 1600dpi 102g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XG2DB 2013/9/上旬 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 1600dpi 97g
M-XG2BB 2013/9/上旬 BlueLEDマウス Bluetooth Ver.3.0 5ボタン 1600dpi 97g
M-XG2UB 2013/9/上旬 BlueLEDマウス USB 5ボタン 1600dpi 114g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XG3DLBK 2013/11/上旬 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 95g
M-XG3GBK 2013/11/上旬 光学式マウス USB 8ボタン 4000dpi 122g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XG4DB 2014/7/中旬 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 1600dpi 60g
M-XG4BB 2014/7/中旬 BlueLEDマウス Bluetooth Ver.3.0 5ボタン 1600dpi 60g
M-XG4UB 2014/7/中旬 BlueLEDマウス USB 5ボタン 1600dpi 78g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGS10DB 2015/10/上旬 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 2000dpi 56g
M-XGS10BB 2015/10/上旬 BlueLEDマウス Bluetooth 3.0 5ボタン 2000dpi 58g
M-XGS10UB 2015/10/上旬 BlueLEDマウス USB 5ボタン 2000dpi 76g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGM10DB 2015/10/上旬 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 2000dpi 75g
M-XGM10BB 2015/10/上旬 BlueLEDマウス Bluetooth 3.0 5ボタン 2000dpi 75g
M-XGM10UB 2015/10/上旬 BlueLEDマウス USB 5ボタン 2000dpi 92g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGL10DB 2015/10/上旬 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 2000dpi 87g
M-XGL10BB 2015/10/上旬 BlueLEDマウス Bluetooth 3.0 5ボタン 2000dpi 87g
M-XGL10UB 2015/10/上旬 BlueLEDマウス USB 5ボタン 2000dpi 107g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGS20DLBK 2015/10/上旬 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 59g
M-XGM20DLBK 2015/10/上旬 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 77g
M-XGL20DLBK 2015/10/上旬 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 90g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGM10DBS 2016/1 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 2000dpi 75g
M-XGS10UBS 2016/1 BlueLEDマウス USB 5ボタン 2000dpi 76g
M-XGM10UBS 2016/1 BlueLEDマウス USB 5ボタン 2000dpi 92g
M-XGL10UBS 2016/1 BlueLEDマウス USB 5ボタン 2000dpi 107g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGS20DLSBK 2016/1 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 59g
M-XGM20DLSBK 2016/1 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 77g
M-XGL20DLSBK 2016/1 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 90g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGS10DBX 2017/12/27 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 2000dpi 56g
M-XGS10BBX 2017/12/22 BlueLEDマウス Bluetooth 3.0 5ボタン 2000dpi 58g
M-XGS10UBX 2017/12/18 BlueLEDマウス USB 5ボタン 2000dpi 76g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGM10DBX 2017/12/22 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 2000dpi 75g
M-XGM10BBX 2017/12/22 BlueLEDマウス Bluetooth 3.0 5ボタン 2000dpi 75g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGL10DBX 2017/12/22 BlueLEDマウス 無線2.4GHz 5ボタン 2000dpi 87g
M-XGL10BBX 2017/12/22 BlueLEDマウス Bluetooth 3.0 5ボタン 2000dpi 87g
M-XGL10UBX 2017/12/18 BlueLEDマウス USB 5ボタン 2000dpi 107g
型番 発売日 センサータイプ 通信方式 ボタン数 解像度 重さ
M-XGS20DLXBK 2018/2/15 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 59g
M-XGM20DLXBK 2018/2/15 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 77g
M-XGL20DLXBK 2018/4/ 9 レーザーマウス 無線2.4GHz 8ボタン 1600dpi 90g

上記の表は発売日順、上が古いの、下が新しいの。

型番ごとの違いを解説

M-XGM10DBを基準にして型番ごとの差異を解説します。

M-XG1~M-XG4シリーズ

  • M-XG1DB
  • M-XG1BB
  • M-XG1UB
  • M-XG2DB
  • M-XG2BB
  • M-XG2UB
  • M-XG3DLBK
  • M-XG3GBK
  • M-XG4DB
  • M-XG4BB
  • M-XG4UB

M-XGM10DBを基準にして解説

M-XG1~M-XG4シリーズは、M-XGM10DBの旧式。
M-XG1がMサイズ、M-XG2がLサイズ、M-XG4がSサイズ。
どれもセンサーがBlueLEDで、マウスを裏返すと青い光が出ている。
この青い光が机とかマウスパッドに反射する具合でマウスの位置を検知している。

M-XG3DLBKはBlueLEDの代わりにレーザーを使っている。
M-XG3GBKはBlueLEDの代わりに光学式を使っている。

レーザー>BlueLED>光学式の順にセンサー性能が良い。
センサーの性能が良いと、机が汚れててもマウスがちゃんと動く、
センサーの性能が悪いと、机が汚れているとマウスカーソルが突然ワープしたり不安定になる。

M-XGM10DBシリーズ

  • M-XGS10DB
  • M-XGS10BB
  • M-XGS10UB
  • M-XGM10DB
  • M-XGM10BB
  • M-XGM10UB
  • M-XGL10DB
  • M-XGL10BB
  • M-XGL10UB

基準になるM-XGM10DBのシリーズ。

M-XGS10DBはSサイズ
M-XGM10DBはMサイズ
M-XGL10DBはLサイズ

M-XGM10DBはワイヤレスマウス、通信方式が無線2.4GHz。
M-XGM10BBはワイヤレスマウス、通信方式がBluetooth
M-XGM10UBはUSBケーブルを挿して使う有線のマウス。

Bluetoothマウスは突然動かなくなったりするのでおすすめしない。

有線マウスもケーブルが引っかかったりして使いづらい。

無線2.4GHz方式が一番使いやすい。
無線2.4GHzは受信機(USBメモリをめっちゃ短くしたような装置)をパソコンのUSB端子に挿すと、マウスとパソコンが無線でつながるようになる。
受信機はマウスの付属品、このマウスを買えば付いてくるので別途購入は不要です。

M-XGM20DLBKシリーズ

  • M-XGS20DLBK
  • M-XGM20DLBK
  • M-XGS20DLBK

M-XGM10DBを基準に解説

M-XGM20DLBKはM-XGM10DBの上位機種。
M-XGM10DBにはボタンが5個だが、
M-XGM20DLBKにはボタンが8個ついている。

普通のマウスは左クリック、右クリック、マウスホイールの3ボタン。

5ボタンは親指のあたりにサブボタンが2つついている。
サブボタンを押すと「進む」「戻る」の機能がついていて、ネットのブラウジングに便利。
設定を変えれば「進む」「戻る」の代わりに「コピー」「ペースト」を割り当てたりもできる。

8ボタンは色んな所にボタンがたくさん。
ボタンが多すぎると、押すつもりが無いのに指が当たり、誤って押してしまったりする。
おすすめしない。

M-XGM10DBSシリーズ

  • M-XGM10DBS
  • M-XGS10UBS
  • M-XGM10UBS
  • M-XGL10UBS

M-XGM10DBを基準に解説

M-XGM10DBSはM-XGM10DBの静音モデル。
M-XGM10DBはクリックをするとカチカチ音が鳴る。
M-XGM10DBSはクリックのときに音がならない。

静音モデルはボタンがスカスカで軽い。
クリックするつもりが無いのに、指が触れただけで押されたことになってしまうという事件が起きる。

そのため、微妙に指を浮かせるような感じでマウスを握ることになる。
この状態を長時間キープすると手が疲れる。
だから、静音モデルはおすすめしない。

M-XGS10UBS、M-XGM10UBS、M-XGL10UBSも同じく静音モデル。
それぞれ、S、M、Lサイズ。
M-XGM10DBSとの違いは、この3つはUSBケーブルでつなぐ有線モデル。

M-XGM20DLSBKシリーズ

  • M-XGS20DLSBK
  • M-XGM20DLSBK
  • M-XGL20DLSBK

M-XGM10DBを基準に解説

M-XGM10DBの上位機種(ボタンが8個に増えた)がM-XGM20DLBK。
上位機種のM-XGM20DLBKを静音化したのがM-XGM20DLSBK。

M-XGS20DLSBK、M-XGM20DLSBK、M-XGL20DLSBKの違いはサイズ。
それぞれ、S、M、Lサイズ。

M-XGM10DBXシリーズ

  • M-XGS10DBX
  • M-XGS10BBX
  • M-XGS10UBX
  • M-XGM10DBX
  • M-XGM10BBX
  • M-XGL10DBX
  • M-XGL10BBX
  • M-XGL10UBX

M-XGM10DBを基準に解説

M-XGM10DBの後継機がM-XGM10DBX。
形とか、ボタンが5個とか、無線2.4GHz方式とか、基本的な性能は同じ。
M-XGM10DBはマウスホイールの故障が頻繁に起きて評判が悪かった。
それを改善して作り直したのがM-XGM10DBX。

M-XGの後ろにつくアルファベットがSならSサイズ、MならMサイズ、LならLサイズ。
その後ろが10DBなら無線2.4GHz方式、10BBならBluetooth、10UBならUSBの有線ケーブル。

M-XGM20DLXBKシリーズ

  • M-XGS20DLXBK
  • M-XGM20DLXBK
  • M-XGL20DLXBK

M-XGM10DBを基準に解説

M-XGM10DBの上位機種がM-XGM20DLBK。
上位機種M-XGM20DLBKの後継機がM-XGM20DLXBK。
形とか、ボタンが8個とか、無線2.4GHz方式とか、基本的な性能は同じ。

M-XGS20DLXBK、M-XGM20DLXBK、M-XGL20DLXBKの違いはサイズ。
それぞれS、M、Lサイズ。

まとめ

  • 旧型、新型
  • 標準モデル、ハイエンドモデル
  • サイズがS、M、L
  • 無線かBluetoothかUSBケーブルか
  • 静音モデルか

これらの組み合わせで41パターンの製品に分岐している。

おすすめはM-XGM10DBXBKです。
各シリーズを比較するときに基準にしたM-XGM10DBの後継機(最新型)です。
標準モデル、無線2.4GHz方式、Mサイズです。

寿命は3年

2019年の7月に買って、2022年の7月に動かなくなった

電池を交換しても反応なし

別のパソコンに挿してみても反応なし

いくら動かしてもマウスカーソルが微動だにしない

もともと、ソフトウェアのバグでサイドボタンが効かなかったので、
エレコムのマウスは二度と買わない

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GIMPを使ってPNG画像の背景を透明にする方法

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GIMPを使ってPNG画像の背景を透明にする方法

背景を透過する前

背景透過前

背景透過前

背景を透過した後

背景透過後

背景透過後

上記の左のような画像から、右のような画像を作る方法の紹介です

 

右側の画像の背景部分は白く見えていると思いますが、実際には透明です

GIMPで画像を開く

GIMPという画像編集ソフトを開きます

GIMPを持っていない人は、以下のURLからダウンロードして、インストールしましょう

ファジー選択ツールを開く

GIMPツールバーから
ツール > 選択ツール > ファジー選択
を選ぶ

GIMP、ツール>選択ツール>ファジー選択

GIMP、ツール>選択ツール>ファジー選択

背景を選択

ファジー選択」のモードになっているときに、画像の背景部分のどこかを適当にクリックすると、背景部分が破線で囲まれた状態になります

GIMP、背景をファジー選択中

GIMP、背景をファジー選択中

背景を削除

背景がファジー選択された状態で
キーボードのDeleteキーを押すと背景が削除されます

背景が削除されると透過された部分はグレーの市松模様になります

GIMP、Deleteキーで背景を削除

GIMP、Deleteキーで背景を削除

Export AsでPNG保存

ファイル > Export As
から画像をpng形式でエクスポートすると
背景が投下されたpng画像の完成です

GIMP、ExportAsからpng形式で保存

GIMP、ExportAsからpng形式で保存

アルファチャンネルの追加(Deleteで背景が削除されないとき)

ファジー選択Deleteをしても背景が削除されないときは、

レイヤー > 透明部分 > アルファチャンネルの追加

を行ってから、ファジー選択Deleteを再度試しましょう

すると、背景が削除され透過のPNGが作成できるはずです

GIMP、レイヤー>透明部分>アルファチャンネルの追加

GIMP、レイヤー>透明部分>アルファチャンネルの追加

縁の白っぽいギザギザを消す方法

縁が白っぽい

縁が白っぽい

ファジー選択で背景をDelete」すると、画像の縁が白っぽくなったり、ギザギザすることがあります

これを解消するためのテクニックを紹介します

範囲選択の拡大

GIMP、選択>選択範囲の拡大

GIMP、選択>選択範囲の拡大

ファジー選択で背景クリック」して範囲選択した
Delete」で背景を削除するのタイミングで作業を1つ追加します

メニューバーから

選択 > 選択範囲の拡大

を選ぶ

選択範囲の拡大量

GIMP、選択範囲の拡大量

GIMP、選択範囲の拡大量

選択範囲の拡大量に1~5くらいの数値を入力してOKボタンをクリック

これを行うと、画像の縁ギリギリではなく、指定したピクセル数だけ内側まで余分に「Delete」できます

縁あり縁なし比較

縁あり縁なし比較

上記の左が「選択範囲の拡大」をしなかったもの、右が「選択範囲の拡大」をしたもの

選択範囲の拡大」を行うと、縁の白いギザギザがなくなっているのが分かります

PNG画像をMSペイントで切り取ると透過が消える

元の画像

元の画像

もともとは上記のようなが画像があって、初めから背景が透明だったんですよ

切り取り後

切り取り後

右の人だけ使いたかったんでMSペイントで切り取ってpngで保存したら、背景が透明じゃなくて白に変わっちゃったんですね

それで、画像を再度透明化するにはどうすればいいのか調べていたら、
GIMPでファジー選択をすると、割と簡単に背景を透明化できました

まとめ

GIMP

  • ツール > 選択ツール > ファジー選択

を行い、背景をクリックしてDeleteキーを押すと
背景を透明化できる

GIMPで透過画像を保存するときは

  • ファイル > Export As

からエクスポートし、ファイル形式はpngを選ぶ

ファジー選択Deleteをしても背景が削除されないときは

  • レイヤー > 透明部分 > アルファチャンネルの追加

を行ってから、再度ファジー選択Deleteを試す

 

 

 

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アイキャッチの推奨サイズは1200×675

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アイキャッチの推奨サイズは1200×675

ブログにアイキャッチ画像を載せるときの推奨サイズは
幅が1200px以上で、高さが675px以上です

これよりも小さいサイズだと、Googleサーチコンソールで
推奨サイズより大きい画像を指定してください
という警告が出ます

詳しくは下記のページをご覧ください

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生乾きのタオルやTシャツを電子レンジで消臭する

生乾きのタオルやTシャツを電子レンジで消臭する

梅雨の時期になると部屋干しが増え、タオルやTシャルから生乾きの嫌なにおいが発生します。

臭いの原因は雑菌の繁殖。
そのまま放置するのは衛生的にも良くないです。

殺菌するのに一番確実なのは加熱。
雑菌は60度以上で加熱すると殺菌できます。

洗濯後の衣類を濡れたまま電子レンジで3分ほど加熱しましょう。
ぎりぎり手で持てるくらいの蒸しタオルが50~60度くらい。
熱々で触れないくらいが60度以上の目安です。

化学繊維系の素材は電子レンジで加熱すると発火する恐れがあります。
綿や麻など自然素材限定で試しましょう。

また、電子レンジのワット数や衣類の分量によって加熱時間は変わってきます。
1分ずつ温めて様子を見るなど、各自で工夫をしましょう。

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靴底に絆創膏を貼ると雨の日でも滑らない

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靴底に絆創膏を貼ると雨の日でも滑らない

靴の裏に絆創膏を貼ると滑りにくくなります

靴底がすり減っていると、梅雨の時期はツルツル滑って危険です
滑らない靴を買ったほうがいいですが、新しい靴を買うまでの応急処置として絆創膏、お試しあれ

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